樂 土 舎
        −樂土の森プロジェクト−                   2011.09.24更新
基本理念

「初源的な発想をもって、あらたな創造空間を」コンセプトに、人と自然(空間)とアート(ものづくり)の関わり方、また現代社会の営みの中での本質的、根源的なものごとの成り立ちを考察。樂土の森は芸術文化を通じて性別や年代を超えた新しいコミュニティを構築することを目的とする。樂土の森プロジェクトでは土焼き、アート、緑、アグリ、建築の5つの基本プロジェクトが複合的に展開される。これらが有機的に結びつくことで独自の空間としての発信機能を有するとともに人的交流を促進し、森の文化構想の実現を目指す。また、プロジェクト実現のために独自の視点から協働により制作、構築していくところに最大の特徴がある。
就中、土焼きプロジェクトは樂土の根幹をなすプロジェクトとして年間を通じ活動をする。メンバーは各プロジェクトの中心的な役割を担う。

所在地

 *樂土舎
   
   〒437-0032
   静岡県袋井市豊沢字南方227(JA遠州中央 茶ピア北側)    
  地図rakudoshamap.pdf へのリンク
                                            
   〒437−0032
   静岡県袋井市豊沢323番地5  
   tel.fax. 0538−42−0567
   樂土舎・樂土の森プロジェクト 代表 マツダ・イチロウ
    


アクセス 東名高速・袋井ICより約15分   掛川ICより約10分
      JR袋井駅からタクシーで約5分



周辺の歴史的背景

  樂土舎のある袋井市には無土器文化の遺跡や弥生時代の土器(衛門坂古窯)、木器の出土及び古窯跡、住居跡などの存在からもわかるように、古くからひとびとが生活を営んでいた。遠州三山と呼ばれる法多山、可睡斎、油山寺をはじめとする数多くの古刹は古代文化の一拠点としての繁栄を物語っている。

活動の目的

豊かな自然環境と新たな空間を創出することを契機に、多角的な文化と身体とが同等の価値をもたらす。これらが日常の生活と密接に関わりのあった日本の文化、その独自の技術や美的感覚を伝統の保存と破壊の中で、現代の生活に結びつく文化として構築並びに再確認することを目的とする。

 樂土舎では豊かな自然環境を確保するために、樹木の植栽、野菜、果樹などの緑化ゾーンを設ける。そこでは観月の会や茶会といった伝統的な催し、コンサートや美術展などの企画等を運営することによって、周囲の豊かな自然環境と文化との共生の具現化を実行する。また、地域社会の活性化と人的交流の機会を創出することで新しいコミュニティの構築を目的として、文化的町づくりの一助となることをめざす。

2011.09.19 山下洋輔×田中泯

2011.09.19 山下洋輔×田中泯

2011.09.19 山下洋輔×田中泯 続々とお客さんが

2011.09.19 山下洋輔×田中泯 舞台客席にて打ち合わせ

2010.10.サウンド オブ コントラバス
 金澤英明、溝入敬三、柴田敏弥

2010.09.11田中泯「場踊り

樂土舎の工房 土焼きプロジェクトで作陶風景
2002.10.20
<土の家>プロジェクト
 鉄の骨組みを作成中 2003.02.23
TOP PAGE
2003..11..9 「楽土のお茶遊び−うたあそび−」のようす 
.2003.11.9 [<土の家>
2004.01.11 第4回土焼きプロジェクト 窯出し
2004.09.10 「ひとさらい」舞踊公演の舞台風景
舞台背後からの図
2004.09.10 「ひとさらい」公演  出演:田中 泯+桃花村舞踊団 音楽:高橋琢哉   照明:田中あみ  石の舞台:樂土の民
2006・6 土の家杉板屋根葺き
2006.10.28
 長屋和哉コンサート【魂の航海】  
            樂土舎 風乃家にて
2007.9.17 田中泯 独舞公演 「場踊り」
2007.5.27 山澤慧チェロ・ライブ「自然の響き」
2008.9.15 田中泯「場踊り」石ノ舞台
2008.5月より制作している地下の舞台
2009.02.15 地下の舞台制作風景
2009.09.20 山下洋輔 SOLO PIANO リハーサル
2009.09.06 田中泯 「場踊り」
写真:原田さやか
2009.09.20 山下洋輔 SOLO PIANO
写真:原田さやか
2009.09.20 山下洋輔 SOLO PIANO