樂土舎 −樂土の森プロジェクト−
2012.03.27 更新樂土舎のあゆみ
樂土舎の発足は1996年春のブルーベリーを植栽した時期に遡る。この秋には作陶と並んでドラム缶による薪窯(壱ノ窯)を製作する。翌、1997年春に初窯を焚く。こうして土(自然)をベースにした樂土舎の建設構想が具現化していく。
【1997年】
10月 メンバーによる手作りの[工房・樂土舎]
の建設に着手。
【1998年】
8月 古式穴窯[弐ノ窯]築窯のための基礎建設。
10月 スタッフ等40数名の手で[工房・樂土舎]の落成。
11月 落成記念として音楽集団「もも」による
kama`s Concertの主催。
[民族楽器で奏でる日本のうた&いのちのうた]
【1999年】
1月 古式穴窯[弐ノ窯]の築窯に着手。
3月 <春風舞虫>と題し舞踏と音楽の
コラボレーションを主催。
(藤條虫丸:天然肉体詩人、マーボ横山:パーカッション)
8月 竹の内淳による独舞<自然−じねん−>を主催
10月 竹と和紙のオブジェ<浮遊する交体>制作、展示。
(西村宣造、マツダ・イチロウ二人展:天神蔵ギャラリー)
【2000年】
8月 林立した古電柱のオブジェと石組みのオブジェ
<月からの使者>制作。
9月 <人の骨格考>と題し舞踏と音楽の
コラボレーションを主催。
(田中 泯:独舞、王霄峰:胡弓)
9月 桃花村 舞踏公演<ゴヤのエッチングより>を主催。
(出演:玉井康成、ザック・フラー、田中 泯 音楽:高橋琢哉)
12月 古式穴窯[弐ノ窯]の完成。[游山窯]と命名する。
12月 第一回土焼きプロジェクト[游山窯]を実施する。
【2001年】
6月 <オング・ダイアローグ>と題し
音楽家長屋和哉コンサートを主催 。
(サキソホーン:折井克比古 朗読:石川リエコ
文:長屋和哉「チベットの川」)
9月 多国籍舞踏集団「桃花村」の舞踏公演
<気まぐれゴヤ>を主催。
(出演:玉井康成、デイナ・イオヴァキーニ、田中 泯
音楽:高橋琢哉 装置:鈴木啓志 照明:田中あみ)

12月 第二回土焼きプロジェクト:[游山窯]の焼成を実施する。
【2002年】
2月 樹木の植栽(月桂樹、オリーブ)
3月 メンバー手作りの作業小屋[風乃家]建設完成。
9月 桃花村 舞踏公演<影からの客>
−ゴヤの「ロス・カプリチョス」から−の野外舞台公演を主催する。
出演:玉井康成、デイナ・イオヴァキーニ、田中 泯、夏井秀和
音楽:高橋琢哉 照明:田中あみ 助成:チヨタ遠越準一芸術文化振興基金
寄稿エッセイを掲載しております。ご覧下さい。<影からの客>を観て



9月 田中 泯 独舞公演の主催をする。(音楽:高橋琢哉)於:樂土舎・風乃家
寄稿エッセイを掲載しております。ご覧下さい。<田中 泯 独舞公演>を観て
助成:チヨタ遠越準一芸術文化振興基金



10月 建築のプロジェクト:樂土舎の入り口の<土のたたきと土壁のアプローチ>を完成。
10月 緑のプロジェクト:樫の木の実を採集し、苗床を造って苗木育成のスタート。
11月 王 霄峰 胡弓コンサート −ワインと秋の味覚の夕べ−を主催する。
12月 第三回土焼きプロジェクト:[游山窯]の焼成を実施する。
【2003年】
01月 第三回土焼きプロジェクト:[游山窯]の焼成を完了する。窯出しを実施する。




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2007.01.02 参乃窯「引き出し」
2007.1.1 東京学芸大学鷲山恭彦学長夫妻のご来訪
2007.4.8 IWAO 岩平朋美ステンドグラス造形展
チェロライブの模様。07/05/27
2007.9.17 公演後の交流会での田中泯さん
「場踊り」公演後の田中泯さん、写真家市毛実さんと
2008 長屋和哉live 石ノ舞台
2009.1.1 游山窯・弐乃窯 焼成の様子
グラフィック・デザイン:鳥井素行
写真:原田さやか
グラフィック・デザイン:鳥井素行
写真:原田さやか
京都・有職菓子御調進所「老松」の青山洋子作のきんとん
掛物 遊蟲図 松井冬子作
2010.01.10 土焼きプロジェクト【窯出し】
ポスターのワークショップ

原田さやか(写真)
松浦澄江(インスタレーション)
鈴木修一(版画)
、山内啓司(映像
西村宣造(ドローイング)
鳥井素行(グラフィックデザイン)
music:長屋和哉、小宮広子
dance 竹之内淳志





静岡アートドキュメント
コシーナ・エスポニャーラ(樂土舎・風乃家)
コシーナ・エスポニャーラ(スペイン料理)